こんなの読めません! ややこしすぎる名前を持つ選手たち

英国の女性たちにアンケート

英国の女性たちにアンケート

パパスタソプーロス、ムヒタリアンとドルトムントは実況泣かせなチーム? photo/Getty Images

サッカー大国のイングランドでもサッカーに興味を持っていない人は多い。そんな人にはサッカー選手の特異な名前を読むのは難しいだろう。英メディア『TalkSport』は若い女性を対象に「この選手の名前読めますか?」と質問。名前が読みにくい選手を4名紹介している。

1.Papy Djilobodji(パピ・ジロボジ DF チェルシー)

この名前を読むのはサッカー好きの人でも苦労したはず。今夏ナントからチェルシーに加入したジロボジは、「ジョロボジ」と読まれることが多かった。その特異な名前の正しい読み方を覚えさせるほどテレビ画面に映っていないのも苦しい。出場機会は皆無に等しく、名前を覚えてもらうのは至難の業だろう。

2.Bastian Schweinsteiger(バスティアン・シュバインシュタイガー MF マンチェスター・ユナイテッド)

シュバインシュタイガーも常にサッカー界の“名前読みにくいランキング”の上位に入ってくる。名前が難しいのもあるが、何より長い。解読にはかなりの根気が必要で、女性の中には読むことを放棄する人も。長すぎる名前に痺れを切らして「バスチャン・シュワルツェネッガー」と読んでしまう人もいた。かなり格好いい名前だが、なかなか読んでもらえない。

3.Adnan Januzaj(アドナン・ヤヌザイ FW ドルトムント)

まだまだ若手ということもあり、サッカーに興味のない人には聞こえてこない名前だろう。アドナンまでは読めるが、やはり「ジャヌザジ」と読む人が多数出現。今夏にイングランドを離れてしまったこともあり、余計に覚えてもらいにくい名前となってしまった。

4.Sokratis Papastathopoulos(ソクラティス・パパスタソプーロス DF ドルトムント)

もはや難しくて読めないのか、長すぎて噛んでいるだけなのかが分からない。ソクラティス・パパ……まではスムーズに読めるが、そこからは完全に詰まってしまう。渋い仕事をこなす選手ということもあり、今後も覚えてもらうのは難しそうだ。

その他にもアストン・ヴィラのGabriel Agbonlahor(ガブリエル・アグホンラホール)、トッテナムのEmmanuel Adebayor(エマニュエル・アデバヨール)、FCロコモティフ・モスクワのRoman Pavlyuchenko(ロマン・パヴリュチェンコ)、ドルトムントのHenrikh Mkhitaryan(ヘンリク・ムヒタリアン)が読めない選手として挙げられている。

サッカー好きの間では特徴的な名前を持つ選手が話題に挙がることも多いが、自分の名前を正しく読んでもらえるのか。難しい名前だからこそ、覚えられて初めて一流選手と言えそうだ。

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