元フランス代表パトリック・ビエラ、NYシティの監督に? 英メディアが報じる

今季からMLSに参入したNYシティ急成長

今季からMLSに参入したNYシティ急成長

マンチェスター・シティ、リザーブチームの監督を務めているパトリック・ビエラ photo/Getty Images

アーセナルやインテルなどの強豪チームでプレイした元フランス代表MFパトリック・ビエラは来季からMLS(メジャー・リーグ・サッカー)に所属するニューヨーク・シティFCの監督に就任する可能性があるという。

現在39歳のビエラは2011年7月に現役を引退すると、その後2011年にマンチェスター・シティ下部組織の監督に就任。そして2013年からリザーブチームの監督に昇格し、指導者としての経験を積んでいた。英メディア『ユーロスポーツ』はニューヨーク・シティFCがマンチェスター・シティと同じくシティ・フットボール・グループの姉妹クラブであることから、まだ契約が完了したわけではないが、ビエラの監督就任はスムーズに行われるだろうと見ている。

MLSのレギュラーシーズンは3月から10月にかけて行われ、東西二つのカンファレンスに別れて34試合を戦う。イースタン・カンファレンスに所属するニューヨーク・シティは、残り1節を残した段階で8位と下位に位置し、年間王者を決めるプレイオフのMLSカップ出場を逃している。だがニューヨーク・シティFCは今季からMLSに新加入したクラブながら、元スペイン代表ダビド・ビジャ、夏の移籍市場で加入した元イングランド代表フランク・ランパード、イタリア代表アンドレア・ピルロといったスター選手が在籍し、急成長を遂げている。

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