浦和DF鈴木啓太、今季限りで退団へ…… 現役引退も示唆

レッズ一筋16年

レッズ一筋16年

今季は4試合に出場した鈴木(写真左) photo/Getty Images

元日本代表DF鈴木啓太(34)は20日、今シーズン限りで16年間を過ごした浦和レッズを退団することを発表した。

自身のFacebook上で「ご報告」と書き始めた鈴木は、自身のコンディション、パフォーマンスが浦和でやっていくうえで十分ではないと判断したことを明かし、今季限りでの退団を決意したと報告。既にいくつかのクラブからオファーを受けたとしつつ、今後については「もう少し考えたい」と、現役引退の可能性も示唆した。

続けて鈴木は、「今、もっとも大切なことは、浦和レッズが2015シーズンのチャンピオンになるということ。チームも私もそのことに集中しています。最高の瞬間を分かち合えるよう、最後まで共に戦いましょう!」と、タイトルレースへの思いを語り、サポーターに応援を呼びかけた。

静岡県出身の鈴木は、東海大翔洋高校を経て2000年に浦和に入団。ボランチ、CBなど様々なポジションに高いレベルで適応し、後方からレッズを支え続けた。2006年にはイビチャ・オシム監督(当時)が率いる日本代表に選出され、28試合に出場している。今シーズンはここまでJ1で4試合に出場している。

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