PK巡って再びモウリーニョが怒り「ラグビーでもミスがあった」

PKが与えられないチェルシー

PKが与えられないチェルシー

判定に不満を洩らしたモウリーニョ photo/Getty Images

3日のサウサンプトン戦でPKが与えられなかったことに異議を唱えていたチェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督が、再び主審のミスを指摘している。

チェルシーは20日に行われたチャンピオンズリーグ・グループステージ第3節ディナモ・キエフ戦をスコアレスドローで終えたが、英メディア『スカイ・スポーツ』によると、モウリーニョ監督はセスク・ファブレガスがPA内で倒されたのは明らかなファウルで、PKが与えられるべきだったと語っている。

「我々は75分まで試合の主導権を握り、コントロールしていた。チャンスもあったし、ポストに直撃したものもあった。PKもあったはずだが、我々は得点できなかった」

「前節のポルト戦でも試合の終盤に明らかなPKがあった。今日は試合の終盤ではなかったが、あれは明らかにPKだった。今日の主審は非常に良かったけど、彼は1つだけミスを犯したね。これは先日のラグビーワールドカップでもあったが、私はスコットランドとオーストラリアの試合をさばいた審判は非常に良かったと思う。でも1つのミスが原因でスコットランドが泣くことになったんだ」

先日のラグビーワールドカップでも誤審があったと話題になったが、モウリーニョ監督はチェルシーも同じように誤審に泣かされていると考えている。サウサンプトン戦後には主審がチェルシーに有利な判定を下すのを恐れていると批判していたモウリーニョ監督は、今回もPKを巡って主審を批判することになってしまった。

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