「判定が勝敗を分けた」モウリーニョ監督、PKを与えられるべきだったと不満を漏らす

「安定感を増してきた」

「安定感を増してきた」

チェルシーの監督を務めるモウリーニョ photo/Getty Images

20日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ第3節で、チェルシーは敵地でウクライナのディナモ・キエフと対戦し、0-0のスコアで引き分けた。

前節でポルトに敗れ、勝点を重ねることができなかったチェルシーは、グループステージ突破に向けてキエフ戦で白星を掴みたいところだったが、結局勝点1しか積み上げることがことができず、順位も3位となっている。指揮官のモウリーニョ監督は試合を振り返り、審判の判定で勝利を逃したかのようなコメントをしたという。クラブの公式サイトが伝えている。

「多くの決定機も作り出したが、明らかにPKの判定な場面もあった。ポルト戦では戦況がひっ迫している試合終盤にハンドがあったが、今回はそんな時間帯ではない。なぜ審判がPKをとらなかったのかわからない。判定が勝敗を分けることもある」

また、これからはホームゲームが続くことや、無失点の試合が増えてきたことを理由にグループステージ突破へ自信を見せた。

「グループステージを突破できると考えている。これからはホームゲームばかり。ポルト対ディナモ・キエフの試合ではどちらかが必ずポイントを失うこともある。チームは安定感を増していると思う。ここ2試合ではクリーンシート(無失点)を達成している。守備に問題はなくなった。パフォーマンスは向上している。つらい状況が続いていただけに、うれしい兆候が見えてきた」

プレミアリーグ第9節のアストン・ヴィラ戦とチャンピオンズリーグのディナモ・キエフ戦と2試合完封が続いていることで、大きな手応えを感じたようだ。

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