「スターリングはリヴァプールに残るべきだった」代理人がクロップのサッカーに合うと語る

移籍騒動でプレッシャーのかかるスターリング

移籍騒動でプレッシャーのかかるスターリング

マンチェスター・シティでプレイするスターリング photo/Getty Images

今夏リヴァプールからマンチェスター・シティへ移籍したイングランド代表FWラヒーム・スターリングの代理人であるアイディ・ウォード氏は、スターリングがリヴァプールに残るべきだったと考えている。

英紙『デイリー・メール』によると、同氏は指揮官がブレンダン・ロジャースからユルゲン・クロップに代わったことが大きいと語っており、クロップのスタイルがスターリングにフィットすると述べている。

「おそらくクロップはスターリングにぴったりの指揮官だっただろう。彼は情熱的で正しい規律を持ち、新しいアイディアに挑戦することを恐れない。彼はリヴァプールで大きなことをやるだろう。スターリングは100%クロップの下でプレイすべきだった。クロップはパッション、気力、エモーションを持っている。スターリングもこのすべてを持っているけど、彼はそれを常に見せようとしない。クロップと働くことで偉大な選手になれただろう」

スターリングは18日のボーンマス戦でハットトリックを決め、改めて才能を証明した。スターリングはチャンピオンズリーグ出場権を持ち、リーグ優勝を狙える実力を持つクラブに移籍したがっていたが、急ぎすぎたことで自身の評判を少々悪くしてしまった。その影響もあり、20歳のスターリングには余計なプレッシャーがかかってしまっている。

クロップのサッカーにはスピードあるサイドプレイヤーが必要不可欠で、現在のリヴァプールに適役と呼べる選手はいない。スターリングはクロップの下でもキーマンとなったはずだ。結果論にすぎないが、リヴァプールに残ってクロップの下でプレイしていた方が余計なプレッシャーはかからなかった。スターリングは急ぎすぎたのかもしれない。

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