ドルトムント時代にオリギを狙っていたと明かすクロップ「若く、速く、うまい」

レヴァンドフスキのように飛躍するか

レヴァンドフスキのように飛躍するか

トッテナム戦で先発起用されたFWディボック・オリギ photo/Getty Images

ユルゲン・クロップ体制最初のセンターフォワードを務めたベルギー代表FWディボック・オリギは、クロップがドルトムント時代に獲得へ動いていた選手だった。

英メディア『スカイ・スポーツ』によると、クロップは試合後の記者会見でオリギのポテンシャルを評価し、ドルトムント時代からその才能に目をつけていたと語った。

「私は彼をドルトムントに連れてくることを望んでいた。リヴァプールが彼を獲得したから、それはできなかったけどね。彼は非常に良い選手で、速く、若く 、技術がある。出場機会が少ないから経験は十分ではないけどね。それでも私は彼が好きだし、多くの楽しみを持った選手だと思うよ。私は彼を獲得するために戦ったんだ」

クロップが狙っていたということは、オリギもクロップの好むスタイルに合う選手ということなのだろうか。この試合でフル出場を果たしたオリギはプレミア初の先発フル出場となり、クロップ体制に希望を持てるスタートを切った。クリスティアン・ベンテケ、ダニエル・スタリッジとライバルは多いが、1トップ候補として名乗りを上げている。

リヴァプールはこの後リーグ戦でサウサンプトン、チェルシーと対戦するが、この両クラブは昨季の最少失点1位と2位のチームだ。1位のチェルシーは失点32、 2位のサウサンプトンは33と本来は堅守を誇っているチームで、リヴァプールにとっては苦労する相手となるかもしれない。クロップ体制初のセンターフォワードを務めたオリギはここから飛躍できるか、クロップが目をつけた若手FWがロベルト・レヴァンドフスキのように化けるのではないかと期待されている。
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