C・ロナウドとメッシを中心に作る右利きVS左利きベストイレブンの面子がスゴイ!

豪華すぎるメンバーに

豪華すぎるメンバーに

メッシとロナウドにちなんだ夢のベストイレブンが揃う photo/Getty Images

何かと比較されるバルセロナFWリオネル・メッシとレアル・マドリードFWクリスティアーノ・ロナウドだが、英メディア『Squawka』が面白いベストイレブンを紹介している。左利きのメッシ、右利きのクリスティアーノ・ロナウドと利き足が違うところにスポットを当て、メッシ率いる左利きチームVSロナウド率いる右利きチームの現役ベストイレブンを作成したのだ。

左利きチーム:システムは[3-4-3]

〈GK〉
ティボ・クルトワ(チェルシー)

〈DF〉
ジョルジョ・キエッリーニ(ユヴェントス)
エメリック・ラポルテ(アスレティック・ビルバオ)
ダビド・アラバ(バイエルン・ミュンヘン)

〈ボランチ〉
ネマニャ・マティッチ(チェルシー)
ブレーズ・マテュイディ(パリ・サンジェルマン)

〈攻撃的MF〉
ダビド・シルバ(マンチェスター・シティ)
ハメス・ロドリゲス(レアル・マドリード)

〈FW〉
アリエン・ロッベン(バイエルン・ミュンヘン)
リオネル・メッシ(バルセロナ)
ガレス・ベイル(レアル・マドリード)

右利きチーム:システムは[4-3-3]

〈GK〉
マヌエル・ノイアー(バイエルン・ミュンヘン)

〈DF〉
ダニエウ・アウベス(バルセロナ)
セルヒオ・ラモス(レアル・マドリード)
ジェローム・ボアテング(バイエルン・ミュンヘン)
フィリップ・ラーム(バイエルン・ミュンヘン)

〈アンカー〉
セルヒオ・ブスケッツ(バルセロナ)

〈インサイドハーフ〉
ポール・ポグバ(ユヴェントス)
トニ・クロース(レアル・マドリード)

〈FW〉
ルイス・スアレス(バルセロナ)、
ロベルト・レヴァンドフスキ(バイエルン・ミュンヘン)
クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード)

左利きメッシチームの[3-4-3]は[3-2-2-3]ともいえる超攻撃的システムで、やはり左利きの選手が右サイドバックを担当するケースが少なかったことが3バックを選択した要因となったのだろう。ただし、 その攻撃的なスタイルを補完するためにボランチにはマティッチとマテュイディの潰し屋コンビを入れている。ロナウド側にクロースのような試合を組み立てられる選手が入っていることと比べると、メッシ側は組み立てなどのバランス部分では苦労するかもしれない。また、マティッチがチェルシーで絶不調なのも気になるところだ。それでも前線の突破力とスピードだけを見ればメッシチームが上だ。スアレスやロナウドも充分脅威だが、ベイルとロッベンのようにサッカー界でもトップクラスのスピードを誇る選手が揃っている。カウンター時には「MSNトリオ」にも引けを取らない爆発力を見せるはずだ。

一方の右利きロナウドチームは攻守ともにバランスが取れており、堅実さでは明らかにこちらが上だ。ディフェンスラインも一線級で、若いラポルテ、ベテランの域に入っているキエッリーニ、本来はセンターバックではないアラバの左利きメッシチームと比べると、ラモスとボアテングのセンターバックは安定している。中盤もブスケツを中心にバルサのような役割分担となっており、ここも安定している。面白味ではメッシ側が上かもしれないが、確実に勝利を狙うならロナウド側か。

1度は実現してほしいこの対戦。ここまで来ると監督が誰かも気になるところだ。果たしてどちらが勝つだろうか。

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