チェルシーOB「モウリーニョを解任してクロップ確保に動くべきだった」

モウリーニョの行動が目に余ると主張

モウリーニョの行動が目に余ると主張

チェルシーを率いるジョゼ・モウリーニョ監督 photo/Getty Images

かつてチェルシーでプレイした元スコットランド代表MFクレイグ・バーリー氏は、チェルシーを率いるジョゼ・モウリーニョを解任すべきと考えている。

英メディア『Talk Sport』によると、同氏は最近のモウリーニョの行動が目に余ると考えており、試合内容や結果以上に問題があると語っている。また、リヴァプールの指揮官に就任したユルゲン・クロップをチェルシーも狙うべきだったとコメントしている。

「最近のチェルシーで起こっているすべてのナンセンスな出来事を見ても、クラブはモウリーニョを今すぐ解任すべきだ。そしてユルゲン・クロップの確保に動く必要があったんだ。私はクロップ就任に向けて動くべきだったと思っている。私はモウリーニョの悪い結果を見て言っているのではない。モウリーニョの振る舞いやピッチ外での発言が選手やクラブのグローバルブランドを悪くしているんだ」

同氏はスウォンジーとの開幕戦でモウリーニョがメディカルスタッフのエヴァ・カルネイロの行動に激怒し、その後ベンチから外した行動も問題視していた。さらにモウリーニョはアーセン・ヴェンゲルと口撃合戦を繰り広げ、サウサンプトン戦後に主審の判定に対して不満を述べたことから5万ポンドの罰金処分を受けており、同氏はこうした積み重ねがクラブのブランドを汚すとの意見だ。

また、同氏は週末のアストン・ヴィラ戦に敗れればモウリーニョの解任もあり得ると考えている。

「モウリーニョはこの週末のゲームに勝たなければならない。それ以外は十分な結果ではない。モウリーニョとアブラモビッチのカップルの間にあるのは結果しかないからだ。それはこの週末からスタートしないといけない。 もしアストン・ヴィラがチェルシーを倒すことができれば、モウリーニョは解任されるだろう」

モウリーニョはレアル・マドリードでもピッチ外での話題が注目を集め、どこかチームが壊れてしまったところがある。それはチェルシーでも継続されるのか。モウリーニョの3年目は本当に鬼門だ。

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