驚きの事実! チェルシーはマルシャル獲得にユナイテッド以上の額を提示していた

だが、マルシャルはユナイテッドを選択

だが、マルシャルはユナイテッドを選択

ユナイテッドで活躍するアントニー・マルシャル。チェルシーに移籍しても出場機会を得ていた?  photo/Getty Images

今夏に10代の移籍金で史上最高額となる3600万ポンド(約66億円)でモナコからマンチェスター・ユナイテッドに加入したフランス代表FWアントニー・マルシャルは、チェルシーからの誘いを断っていたようだ。

英紙『デイリー・メール』によると、チェルシーはマルシャルに対してマンUを超える額を提示したものの、マルシャルはマンUのユニフォームを着てプレイすることに憧れを抱いていた。チェルシーはあっさりと断られ、マルシャルはリヴァプールとのデビュー戦で衝撃的なゴールを決めた。

マルシャルはすでに7試合で4得点と自身の実力を証明し、1トップの座を手中に収めつつある。マンUの支払った金額はクレイジーなものだったが、 今ではその価格もそれほど馬鹿げたものではないと感じさせるまでに至っている。仮にチェルシーに加入していた場合でも体重増加によって低調なパフォーマンスに終始するジエゴ・コスタ、なかなか故障前の状態に戻れないラダメル・ファルカオなどの状態を見るに、マルシャルが試されるチャンスは何度か訪れたはずだ。

コスタはここまでリーグ戦で1得点、ファルカオも1点、ペドロ・ロドリゲスも1点で、対するマルシャルは3点だ。仮にマルシャルがチェルシーのオファーを受け入れていれば、今頃チェルシーにとっても大きな戦力となったことだろう。

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