クロップは第2候補だった。レドナップ「アンチェロッティはオファーを受けていた」

リヴァプールの第1目標がアンチェロッティだったと明かす

リヴァプールの第1目標がアンチェロッティだったと明かす

アンチェロッティがリヴァプールの第一候補だった photo/Getty Images

リヴァプールにとってユルゲン・クロップは第2候補だったようだ。

かつてトッテナムで指揮を執ったハリー・レドナップ氏は、『TalkSport』に対してリヴァプールがカルロ・アンチェロッティの招聘を狙っていたと語った。同氏の話では、すでに9月中旬にリヴァプールのオーナーグループであるフェンウェイ・スポーツ・グループ(FSG)はアンチェロッティ招聘へ動いていたという。

「私が信頼できる情報源から聞いたところでは、アンチェロッティはリヴァプールからオファーを受けていた。でもそれは彼の望むものではなかったんだ。彼はチャンピオンズリーグに出るビッグクラブの仕事を選ぶはずだ。プレミアリーグだと5〜6クラブが候補になる」

年明けから始動する考えを明かしているアンチェロッティは、監督職を終える前にプレミアリーグでもう1度指揮を執りたいとも語っている。リヴァプールは世界中にファンを持つ魅力的なクラブだが、UCLに出場できないリヴァプールはアンチェロッティにとってはスモールクラブだったということか。

アンチェロッティの就任候補にはチェルシーやバイエルンといったビッグクラブが挙がっており、ジョゼ・モウリーニョの後を1月から引き継ぐ可能性も噂されている。

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