レアルで批判を受けるベイルに理解を示すベッカム「僕がチェルシーに行くという話もあった」

2013-14のUCL決勝での得点がスターへの入り口だったと語る

2013-14のUCL決勝での得点がスターへの入り口だったと語る

レアルで厳しい立場に置かれるベイル photo/Getty Images

元レアル・マドリードMFデイビッド・ベッカム氏は、レアル・マドリードFWガレス・ベイルが自身と同じ体験をしていると感じており、プレッシャーにさらされるベイルへの理解を示した。

『デイリー・メール』によると、ベッカムはレアルに加入した2003-04シーズンにリーグ戦とチャンピオンズリーグのタイトルを逃したことで、クラブを去るといった噂話が流れていたと語っている。

「最初のシーズンではリーガ・エスパニョーラを獲れなかった。すると人々は僕がチェルシーに行くんじゃないかと話し始めたんだ。でも僕はマドリードで幸せだったし、努力をすればレアルファンも気付いてくれると分かっていた。徐々に勝てるようになることもね」

「僕がベイルを初めて見たのはトッテナム時代だ。彼はとても才能のある素晴らしい選手だった。レアル・マドリードに移籍した時も驚かなかったよ。でも、あまりに多くのプレッシャーがかかっている。彼は最初のシーズンにチャンピオンズリーグを獲得し、決勝でゴールも決めた。これで彼が偉大な選手だと証明してしまったからね」

世界を驚かせる金額で移籍したベイルには周囲からの厳しい視線があり、ウェールズ代表でのパフォーマンスがレアルでは発揮されていないとの指摘もある。しかしベッカム同様スター選手は批判を避けられない。ウェールズ代表で救世主となったベイルはレアルでも再び輝くことができるのか、2013-14シーズンのチャンピオンズリーグ決勝で見せたように試合の流れを大きく変えるプレイが求められている。

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