ミュラー「プレミアの給与は魅力的。否定するのは偽善」

大金を使うのは悪いことではないと語る

大金を使うのは悪いことではないと語る

以前巨額オファーを「馬鹿げてる」と話したミュラーだが、高給が選手にとって魅力的であることは否定しない photo/Getty Images

マンチェスター・ユナイテッドから熱烈なラブコールを受けているバイエルンFWトーマス・ミュラーは、プレミアリーグの給与が非常に魅力的だと認めている。

『デイリー・メール』によると、ミュラーは大きなお金が動くのは何も悪くないとの考えで、高額な給与に魅力を感じると語っている。

「僕たちはサッカーをすることが自分の仕事だということを忘れてはいけないんだ。でも、お金が選手の意思決定に大きな影響を与えることも受け入れないといけない。もちろんプレミアリーグで支払われている給与は非常に魅力的だ。それを否定するのは偽善だよ。そのうえで何が1番正しい判断なのかを見極めないといけない。良いことが次の日も続くとは限らないからね」

「ブンデスリーガのクラブがプレミアリーグのお金の使い方に不満を抱いているのは知っている。でも、僕は最終的には良いことになると思う。クラブがサッカーに多額の投資をするのは良いことだよ」

ミュラーの発言通り、プレミアのトップクラブでプレイする選手たちは高額な給与を受け取っている。同メディアによると、昨季までチームメイトだったマンチェスター・ユナイテッドMFバスティアン・シュバインシュタイガーは週給18万ポンドを受け取っており、現在ミュラーは11万ポンドだ。シュバインシュタイガーはすでに31歳となっており、キャリアのピークにあるのはミュラーの方だ。

バイエルン側はミュラーの販売はないと主張しているが、ミュラーもシュバインシュタイガーのように高額な給与が欲しいと心が揺れ動いているのかもしれない。

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