カイトがバルセロナへ!? MSNのバックアッパー探すバルサがベテラン選手をリストアップ

狙いはオーバー30か

狙いはオーバー30か

この夏、古巣フェイエノールト復帰を果たしたディルク・カイト。キャプテンマークを巻きチームをけん引する photo/Getty Images

リオネル・メッシの負傷、ペドロ・ロドリゲスのチェルシー移籍によってアタッカーに穴ができているバルセロナは、1月に補強へ動くことが濃厚となっている。これまではセルタFWノリート、アーセナルFWテオ・ウォルコット、マンチェスター・シティMFヘスス・ナバスらが候補に挙がっていたが、『ESPN』は30歳オーバーの選手を獲得する考えもあると伝えている。

同メディアによると、バルサがリストアップしているのはバレンシアFWアルバロ・ネグレド(30)、ザルツブルクFWジョナタン・ソリアーノ(30)、カタールのアル・ラーヤンへ移籍した元エスパニョールFWセルヒオ・ガルシア(32)、スウォンジーFWバフティンビ・ゴミス(30)、サンダーランドFWジャーメイン・デフォー(33)、フラメンゴFWパオロ・ゲレーロ(31)、パルメイラスFWルーカス・バリオス(30)、そしてフェイエノールトでプレイするFWディルク・カイト(35)だ。

あくまでMSNのバックアッパーという位置付けだが、バルサは若手よりもベテランの方が使い勝手が良いのではないかと考えているようだ。また、旬な選手よりは移籍金を抑えることも可能になる。過去には32歳でバルサに加入した元スウェーデン代表FWヘンリク・ラーションのような前例もあり、35歳のカイトの獲得も真剣に考慮している模様だ。カイトはフェイエノールトでリーグ戦7試合で4ゴールと好調を維持しており、バックアッパーとしては最適かもしれない。

基本的にはネグレド、セルヒオ・ガルシアといったリーガ・エスパニョーラの環境でプレイしたことのある選手をメインターゲットにするようだが、30歳からのバルサ移籍も起こり得るかもしれない。

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