本田の活躍を伊メディアも報じる! 代表戦で11試合8得点と驚きの得点力

クラブと代表で違いがありすぎる本田

クラブと代表で違いがありすぎる本田

シリア戦に快勝した日本代表。日本代表の攻撃陣をけん引する本田圭佑 photo/Getty Images

なぜ代表で活躍してクラブではダメなのか。ミランサポーターの中にはそう思っている人もいることだろう。

ミランMF本田圭佑は、8日のシリア戦でPKから得点を挙げてチームの勝利に貢献した。このところ日本代表が対戦しているのは格下ばかりだが、本田は2015年の代表戦11試合で8得点を決めている。ワールドカップアジア2次予選でもカンボジア、アフガニスタン、シリア戦で得点を記録しており、やはり日本代表にとっては重要な選手だ。カンボジア戦と8日のシリア戦では先制点となるゴールを決めており、どちらの試合も0-0の状況が長々と続く嫌な展開を断ち切った。

この本田の活躍を『Milan News.it』も伝えており、代表での得点率が高いと述べている。ミランでは今季リーグ戦で1点も決めていないため、パフォーマンスに違いがありすぎると感じていることだろう。

ちなみに、ミランも8日にモンツァと練習試合を行っており、ここでシニシャ・ミハイロビッチ監督は[4-4-2]をテストしている。このシステムでは現在の[4-3-1-2]と違ってトップ下のシステムが無くなり、右サイドハーフにアレッシオ・チェルチ、左にスソが入っている。同メディアはチェルチがサイドハーフが存在する[4-4-2]で復活する可能性もあると伝えており、そうなった場合は昨季まで右サイドで先発することの多かった本田とポジションが被ることになる。シリア戦でも右サイドで先発した本田のアピールはミハイロビッチ監督に届くのだろうか。

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