[日本代表]2得点に絡んだ岡崎、ゴールは「半分シンジのもの」

ストライカーの仕事を果たした岡崎

ストライカーの仕事を果たした岡崎

2得点に絡んだ岡崎 photo/Getty Images

サッカー男子日本代表は8日にW杯アジア2次予選でシリア代表と対戦し、3-0で勝利を収めた。この試合の52分に先制点となるPKを獲得し、70分にチーム2点目を決めたFW岡崎慎司(レスター・シティ)が試合後にインタビューに答えた。

「前半はタフな展開で危ない場面もあったが、スコアレスで終えることができた。それが後半に繋がった部分もあると思う。後半は相手もペースを落としてきたので、自分たちのサッカーをすることができた」

中立地オマーンで行われたこの試合、立ち上がりからボールが落ち着かない時間が続いていた。前半は1トップで先発した岡崎にも良い形でボールが入らず、ややフラストレーションの溜まる展開になった。均衡した時間が続いていただけに、岡崎のPK獲得は非常に大きな価値を持った。

これ以降、シリアが攻撃に出始め、日本が攻め込むスペースが生まれた。その中で、岡崎が70分に香川のラストパスから2点目を挙げる。

「自分のゴールについては、シンジ(香川)が突破して良いパスを送ってくれたので、半分くらい彼のゴールだったと思う」

謙虚に香川を称賛した岡崎。少ないチャンスの中でもしっかりと決定機をモノにする様は、まさにストライカーだった。

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