ついに決まった! クロップがリヴァプールと3年契約で合意。英紙が報じる

若手育成に定評のある監督

若手育成に定評のある監督

クロップの手腕で名門を復活させることができるか photo/Getty Images

ブレンダン・ロジャース監督が解任され、誰が後任監督になるのか注目を集めていたが、かねてから有力視されていた元ドルトムント監督のユルゲン・クロップ氏が、3年契約で合意に至った。

『BBC』や『リバプール・エコー』などの英国メデイアが、クロップがリヴァプールの監督なることを伝えている。残るは契約書にサインを残すのみの状態で、クロップは木曜日の午後にはリヴァプールのジョン・レノン空港に到着する予定だという。

クラブの公式サイトは金曜日午前10時に記者会見を行うことを発表しており、すでにショーン・オドリスコルやギャリー・マカリスターといったコーチ陣が退団すると発表。マカリスターはトップチームでのコーチを継続しないが、他の役割でクラブに残る。

現在48歳のクロップは、マインツの監督を経て2008年にドルトムントの監督に就任。2010-11、2011-12シーズンにブンデスリーガ連覇を達成し、2012-13シーズンにはUEFAチャンピオンズリーグで決勝進出まで導いた。2014-15シーズンに7シーズン指揮したドルトムントを退任し、休養を宣言していた。

クロップはドルトムントに続き、熱狂的なサポーターのいるリヴァプールで指揮をとる。

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