インテルの練習は退屈? レアルMFコバチッチが母国メディアに明かす

ボールプレイヤーにとってスペインは理想の地か

ボールプレイヤーにとってスペインは理想の地か

マドリードダービーでのコバチッチ(写真左)photo/Getty Images

今夏の移籍市場でインテルからレアル・マドリードに移籍したクロアチア代表MFマテオ・コバチッチにとって、イタリアのサッカーは退屈だったようだ。

「スペインではどのチームもゴールを得るためにプレイするし、イタリアのサッカーよりもテクニカルだ。僕にはこっちの方が合っているよ。よりスペースがあるからね。自分のこれまでのレアルでのプレイを喜んでいるけれど、僕はもっと向上していけるよ」

コバチッチは母国のメディア『Sportske Novosti』に対してそう打ち明けた。2013年1月にディナモ・ザグレブからインテルに加わったMFは、2シーズン半の間プレイしたセリエAの水が合わなかったことを認めた。練習もスペインの方が好みであると話す。

「レアルでの練習は素晴らしいね。僕らはいつもボールを使うし、退屈することなんてないんだ。イタリアではボールを使った練習が短くて、その代わりに激しくやっている。練習は退屈だったな。ボールを使わないで戦術だけ確認する練習もあったよ」

イタリアの練習やサッカーが合わなかったと話すコバチッチだが、インテルでプレイできたことについては「誇りであり素敵なことだった」と振り返っている。レアルでは途中出場が多いものの、ここまでリーグ戦7試合に出場するなど、順調な滑り出しを見せている。

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