モイーズ、ファン・ハールのステップは不要だった!? ファギー「ギグスの引退が5年早ければ……」

ギグスにアシスタントコーチを任せたかったファギー

ギグスにアシスタントコーチを任せたかったファギー

後継機について語ったアレックス・ファーガソン氏 photo/Getty Images

サー・アレックス・ファーガソンからデイビッド・モイーズへ、そしてルイ・ファン・ハールと繋いできたマンチェスター・ユナイテッドのバトンだが、少し回り道しすぎたのかもしれない。

『デイリー・メール』によると、ファーガソンは現在アシスタントコーチを務めるライアン・ギグスの引退時期を嘆いている。ギグスは2014年に引退したが、5年早ければ自身のバトンを引き継いでいたのはギグスだったかもしれないと語った。

「ギグスが6、7年前に引退していた場合、彼を私のアシスタントコーチにしていた可能性は非常に高い。今彼はファン・ハールの下で同じ職をしているが、彼が35歳で辞めていれば私は彼を指導することができたはずだ。我々は監督人事のすべてでミスをしたとは思わない。良い監督を選んだつもりだよ。モイーズはエヴァートンで長年良い仕事をしてきたし、正しい人を選んだつもりだ。モイーズはうまくいかなかったけどね」

もしギグスが早くに選手生活を終えていれば今ごろはライアン・ギグス監督になっていたのかもしれない。ファン・ハールは自身の後継者にギグスを指名しているが、モイーズとファン・ハールを中継に使うことなくギグスにチームを任せることもできただろう。現在のマンUは徐々に立ち直りつつあるが、ファーガソンからギグスへ引き継いだ場合は今ほど豪華なメンバーは連れてきていなかったかもしれない。

ファーガソンの色が少し落ち始めているマンUは正しい道を選んだのか。ギグスが引き継いでいればどんなチームとなっていたのだろう。

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