リヴァプールへの感謝を語るロジャース 「この3年間は名誉であり特権だった」

クラブの今後の発展を願う

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4日のマージーサイドダービーがラストマッチに photo/Getty Images

4日にリヴァプールの監督を解任されたブレンダン・ロジャース監督は、クラブと選手への感謝を示し、今後の発展に願いを込めた。英『ガーディアン』が監督の声明を伝えている。

同監督はリヴァプールを出て行くことについては「失望している」としながらも、「最も素晴らしいクラブで3年間指揮を執ることができたことは名誉であり特権でした」と綴り、続けて選手たちへの感謝を述べた。

「私は毎日クラブを代表し、選手個々人、そしてチームとして成長していくために働いてきました。このクラブの素晴らしいサポーターが誇りに思うことができるように。強く記憶に残っている場面もたくさんあります」

「私はこれまでハードワークし、私に協力してくれた全ての選手たちに感謝したいと思っています。現在のチームは過渡期にありますが、本物の才能を持った選手がいて、強い一体感を持っています。彼らが今後も成長し続けてくれることに期待していますし、そして後任監督と選手たちが残りのシーズンをうまくやっていってくれることを私は願っています」

2012年に就任したロジャース監督は、FWルイス・スアレスらを擁した13-14シーズンにはマンチェスター・シティとの優勝争いを演じ、あと一歩で優勝というところまで迫った。しかし昨季は6位に後退し、今シーズンは8節終了時点で10位とスタートに失敗していた。同監督の後任としては、昨季まで7シーズンの間ドルトムントを率いたユルゲン・クロップ監督が最有力と見られている。

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