エリクセンのフリーキックを称えるポチェッティーノ「彼にとってはただのフリーキック」

プレミアリーグ最高のフリーキッカーへ

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トッテナムを率いるマウリシオ・ポチェッティーノ監督 photo/Getty Images

4日のスウォンジー戦で2本のフリーキックを決めたトッテナムMFクリスティアン・エリクセンは、現在のプレミアリーグで最もフリーキックが上手い選手と言えるだろう。

この試合では0-1から同点に追いつくフリーキックを決め、ハリー・ケインの信じられないオウンゴールでリードを許した後にもフリーキックから同点弾を叩き込んだ。『Opta』の統計によるとエリクセンは2013年にトッテナムに加入して以降、リーグ戦で6本の直接フリーキックを決めており、これはプレミアリーグ内トップの数字だ。

指揮官のマウリシオ・ポチェッティーノもエリクセンのキック精度を高く評価しており、『スカイ・スポーツ』が試合後のポチェッティーノの言葉を伝えている。

「エリクセンは我々にとって非常に重要な選手で、彼にシュートチャンスを与えればゲームに影響を与えることができる。彼はキック精度に関する才能を持っているが、それに加えて努力しているからでもある。とんでもないフリーキックと思っても、彼にとってはただのフリーキックなんだ」

「私たちは勝ち点2を落としてしまった。パフォーマンスや選手の努力には失望していないが、結果には失望している。スウォンジーよりも良いプレイをしていたけど、少し不運だった。サッカーでは運を必要とするものさ。私たちはオウンゴールが理由で勝てなかったが、それをハリーが気にすることはない。彼はチームに多くのことをもたらしてくれているからね」

エリクセンの美しいフリーキックと共に勝ち点3を取れていれば最高だったが、勝ち切れないところが上位進出を阻まれている理由だ。

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