アーセナルがマンUに勝つのは無理? 両クラブの違いを表した「ミスランキング」が話題に

マンUが首位の理由も納得

マンUが首位の理由も納得

ミスの多さが具体的に明らかになってしまったアーセナル。しかし、積極的にチャレンジしているというポジティブな見方も出来る!? photo/Getty Images

現在首位に立つマンチェスター・ユナイテッドと4位のアーセナル、どちらが美しいサッカーをしているかと問われれば後者を選ぶ人の方が多いのではないか。アーセナルはつまらない黒星を重ねることはあるものの、好調な時はバルセロナを思わせるようなパスワークを見せる。では、なぜ勝てないのか。美しさ=勝利ではないということを『デイリー・ミラー』が伝えている。

同メディアはマンUとアーセナルの一戦を前に、とあるデータを発表した。それは、自分たちのミスからチャンスを作られた回数ランキングだ。非常にネガティブなランキングだが、回数順に紹介する。

2回……ニューカッスル

3回……マンチェスター・ユナイテッド、WBA

4回……マンチェスター・シティ、ボーンマス、スウォンジー、クリスタル・パレス、サウサンプトン、レスター・シティ、

5回……トッテナム、ノリッジ、ワトフォード、ストーク・シティ

6回……チェルシー

7回……サンダーランド、リヴァプール、ウェストハム

8回……アーセナル

9回……エヴァートン

11回……アストン・ヴィラ

以上だ。アーセナルはワースト3位の記録で、マンUはベスト2だ。ミスの全てが失点に繋がっているわけではないが、アーセナルは得意のパスワークからミスを頻発している。マンUの方が魅力には欠けるかもしれないが、ミスの少ない堅実な戦いができていると言えよう。最も少ないのがニューカッスルなのは意外だが、やはりミスの多いチームはそれが実際の順位表にも反映されており、アーセナル、チェルシー、リヴァプール、サンダーランドと、波に乗れないチームのほとんどがミスの多さで上位に入っている。

アーセナルはこうしたミスの多さがマンU戦でも露呈してしまうのか。仮にマンUに勝ったとしても、この回数で首位に立つのは難しいだろう。

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