「インテルのキャプテンになれたことは大きい」チームプレイヤーに変貌するイカルディ

「最初の5試合でやってきたことを続ける」

「最初の5試合でやってきたことを続ける」

インテルで活躍するFWマウロ・イカルディ photo/Getty Images

開幕から5連勝と好調を続けていたインテルは、27日に行われたフィオレンティーナ戦で1-4の大敗を喫し、首位を明け渡した。FWマウロ・イカルディは一矢報いるゴールを奪うもヴィオラに傾いた形勢を戻すことはできず。フィオレンティーナ戦を振り返ったイカルディがは次のように語っている。インテルの公式サイトが伝えた。

「私たちはとても団結したグループだ。フィオレンティーナ戦はちょっとしたねじれ。最初の5試合でやってきたことを続けていくしかない。優勝については勝っている時に言うのは簡単なこと。シーズン終盤の3月にどの順位にいるか見てからでいい」

昨季はヴェローナのFWルカ・トーニと並ぶ22得点を挙げて得点王となったイカルディは、今季からゲームキャプテンを務めている。

「インテルに来た時はキャプテンになるとは考えていなかったよ。ゴールのことだけに集中していた。今は自分のロッカーにキャプテンマークが置かれるようになった。インテルのようなビッグクラブでキャプテンを務めることができるのはとても光栄なことだ」

「監督はチームの為にプレイすることを求める。ストライカーはゴールを決めることで満足できるものだけれど、監督に言われることは自分のためだと分かっているので問題ない」

初めてキャプテンを任された開幕戦では15分に負傷交代し、幸先の悪いスタートとなったが、第3節に復帰してここまでで2得点を記録。キャプテンを務めるようになったことで、単なる点取り屋からチームプレイを意識する選手に変貌を遂げた。

記事一覧(新着順)

注目キーワード

CATEGORY:海外サッカー

注目タグ一覧

最新号を無料配信中!
電子マガジン「ザ・ワールド」
No.237 シーズン開幕! 欧州4大リーグ大予測
theWORLD(ザ・ワールド)は世界中のサッカーを網羅する、日本初のスマートデバイス対応フリーミアム 電子マガジン!

雑誌の詳細を見る

人気記事ランキング

INFORMATION

記事アーカイブ