そこまでする? ファン・ハールがバルデスに立ち入り禁止ルールを言い渡す

妥協が無さすぎるファン・ハール

妥協が無さすぎるファン・ハール

不遇の日々を過ごすGKビクトール・バルデス photo/Getty Images

マンチェスター・ユナイテッドを率いるルイ・ファン・ハールと言えば、確固たる哲学を持つことで有名な指揮官だ。今夏にはGKビクトール・バルデスにセカンドチームでのプレイを命じたが、同選手はこれを拒否。指示に従わなかったということで、その後のバルデスは不当な扱いを受けている。そんな2人の関係はさらに冷え込んでいる。

『デイリー・ミラー』によると、ファン・ハールはトップチームが練習場のキャリントンにいる時は、バルデスは立ち入り禁止というルールを設けているという。つまりトップチームの選手とグラウンドで顔を合わせることはなく、トップチームが午前中に練習する場合はバルデスは立ち入ることができず、昼から1人で練習することになる。

同メディアはファン・ハールの運営法に妥協が無さすぎると伝えているが、選手としては戦力外以上に苦しい扱いだ。しかもバルデスはバルセロナであらゆるタイトルを勝ち取ってきた男であり、ただの若手選手とは違う。選手にもプライドがあるはずで、ストレスを溜めていることだろう。

そんなバルデスにはチェルシー、リヴァプールといったクラブが獲得に興味を示しているようだが、もはやキャリアを続けるには移籍を選択するしかないということか。

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