独紙、ハノーファーMF清武をベストイレブンに選出! ヴォルフスブルク戦で鮮やかボレー弾

CBコンビにマティプ兄弟

CBコンビにマティプ兄弟

ヴォルフスブルク戦で獅子奮迅の働きを見せた清武 photo/Getty Images

独『キッカー』(電子版)は28日、ブンデスリーガ第7節のベストイレブンを発表した。ハノーファーに所属するMF清武弘嗣は今シーズン初となる選出を果たしている。

昨季2位ヴォルフスブルクを相手に奮闘した清武が現地メディアから高い評価を受けた。同試合に[4-2-3-1]のトップ下で先発した清武は、前半からスルーパスなどで好機を作り出すと、57分に価値ある同点ゴールを決める。後方からのロングボールに走りながら胸トラップでコントロールし、そのままボレーシュートを選択。シーズン初ゴールは技術の詰まったスーパーゴールとなった。この得点でハノーファーは1-1とし、そのまま試合終了。2節から続いていた連敗を5でストップした。

ベストイレブンにはその他、マインツ戦で2ゴールを挙げてリーグ通算100ゴールを達成したバイエルンFWレヴァンドフスキ、同試合で1ゴール1アシストをマークしたMFコマンといった選手が選ばれている。CBには異なるクラブでプレイするマティプ兄弟が入るという珍しい形になった。兄のマルヴィンはケルン戦でCKから同点弾を挙げ、弟ジョエルはハンブルガー戦のクリーンシート達成に貢献している。

以下、第7節ベストイレブン。

【GK】
ヤン・ゾマー(ボルシアMG)

【DF】
マルセル・リッセ(ケルン)
マルヴィン・マティプ(インゴルシュタット)
ジョエル・マティプ(シャルケ)
デニス・アオゴ(シャルケ)

【MF】
クリストフ・クラマー(レヴァークーゼン)
レオン・ゴレツカ(シャルケ)
清武弘嗣(ハノーファー)
キングスリー・コマン(バイエルン)

【FW】
ロベルト・レヴァンドフスキ(バイエルン)
ケビン・フォラント(ホッフェンハイム)

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