終了間際の同点弾に失望するアッレグリ 「今はどのチームに敗れる可能性もある」

セリエAでは苦戦が続く

セリエAでは苦戦が続く

アッレグリ監督 photo/Getty Images

ユヴェントスのマッシミリアーノ・アッレグリ監督は試合終了間際の同点弾で勝利を逃したフロジノーネ戦を振り返り、失望を露わにした。『フットボール・イタリア』が伝えている。

「怒っているかって? いや、ただ失望している。最後にCKを与えてしまったことは試合をコントロールできていなかったからだ。チームにはまだビッグクラブでプレイすることに慣れていない若い選手が在籍している。彼らはこういった失敗を通して成長していくことだろう。しかし現時点では、どのチームに対して敗れる可能性もあるよ」

後半にシモーネ・ザザのゴールで先制したユヴェントスだったが、後半47分にセットプレイからの失点で追いつかれてしまった。これで1勝2分け2敗となり、セリエAでの戦いは苦戦続きの現状だ。

「今は成長過程にある。だが、これ以上ポイントを落とすわけにいかないからもっと早く成長していかなければならない」

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