大人になったバロテッリ「相手がオレを刺激している」

プロフェッショナルな姿勢を見せたバロテッリ

プロフェッショナルな姿勢を見せたバロテッリ

ウディネーゼ戦に出場したバロテッリ photo/Getty Images

22日のウディネーゼ戦で見事なフリーキックを決めたミランFWマリオ・バロテッリは、自身がまだ終わった選手ではないことを証明した。ゴール以外にも攻撃の組み立てに積極的に参加し、相変わらずのパワーで強引に前を向くバロテッリらしいプレイもあった。

ウディネーゼもバロテッリの想像以上の動きに手を焼き、何度も後方から足を削る場面も見られた。これについてバロテッリはDFが自分を挑発してきたと語った。同選手の試合後のコメントを『Football Italia』が伝えた。

「自分のパフォーマンスには納得している。だが、オレたちは愚かな2つの失点をしてしまった。困難な試合だったが、勝利という重要な結果を得た。戦ったチームメイトを褒めたいと思う」

「いつもそうだが、オレはチームのために働いている。相手がオレを刺激していることは分かっていたんだ。DFはオレのボールを狙うんじゃなく、足かイエローカードを喰らわせることを狙ってるからな」

バロテッリもイエローカードを1枚受けたが、退場まで行かなかったことは成長の証なのかもしれない。この試合も何度かイライラしたような態度を見せたものの、報復行為のようなことはしなかった。大人になったバロテッリに単純な挑発行為は通用しなくなったのかもしれない。

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