いずれはコウチーニョもバルサに……ネイマールが希望

大の仲良しな2人

大の仲良しな2人

リヴァプールで印象的な活躍を見せるコウチーニョ photo/Getty Images

バルセロナ所属のブラジル代表FWネイマールは、同国代表でリヴァプール所属のフィリペ・コウチーニョとバルセロナでプレイすることを望んでいる。

コウチーニョとネイマールは同じ23歳ということもあり、代表でも仲が良い。世代別の代表でもプレイした経験があり、互いの実力を認め合っているのだろう。『マルカ』によるとネイマールはコウチーニョのプレイスタイルがバルサに合うと感じており、代表の仲間である同選手とバルサでプレイすることを夢見ているようだ。

コウチーニョはルイス・スアレス、スティーブン・ジェラード、ラヒーム・スターリングらが抜けたリヴァプールのエースになっている。テクニックはもちろん、近年はミドルシュートなど得点能力も上がっている。以前は個人技ばかりが目についたものの、今では組織的なプレイもお手の物だ。インサイドハーフやウイングでも起用可能なことを考えても、バルサのスタイルに適応できる選手だろう。

コウチーニョについては今夏に退団したジェラードも将来的にバルサへ行くかもと不安視しており、スアレスの時と同様にエースが引き抜かれる可能性もある。少なくとも今季はリヴァプールでプレイするはずだが、あまりにチームの成績が振るわない場合はコウチーニョ本人も移籍を視野に入れるはずだ。

ネイマールが口にしたコウチーニョの獲得希望は良い補強プランであり、インサイドハーフとウイングの両方でプレイ可能なラフィーニャを負傷で失ったバルサが獲得に動いてもおかしくない。

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