古巣への想いを語るダンテ 「ミュンヘンでの3年間は特別な思い出」

対戦相手としてアリアンツアレーナ凱旋へ

対戦相手としてアリアンツアレーナ凱旋へ

オクトーバーフェストでのダンテ。連戦で今年は行けないことを残念がった photo/Getty Images

今夏、出場機会を求めてヴォルフスブルク移籍を決断したブラジル代表DFダンテは、22日のバイエルン・ミュンヘン戦を前に3年間を過ごした古巣への愛情を口にした。バイエルン公式サイトが伝えている。

「アリアンツアレーナに再び来ることは本当に特別な気分だ。ミュンヘンでの3年間には美しい思い出がたくさん詰まっている。かつての同僚、監督、コーチ、ファンとの再会は嬉しいね」

12/13シーズンにボルシア・メンヘングラードバッハから加入したダンテは、当初こそ獲得を疑問視されたものの、CBのレギュラーとして同シーズンの三冠達成に貢献している。

「バイエルンでの最高の瞬間は、チャンピオンズリーグを優勝したときだね。クラブが長年求めていたタイトルを、僕の加入1年目で獲ることができたんだから。特別な思い出だよ」

ドルトムントを破って優勝を果たしたチャンピオンズリーグを最高の思い出に挙げたダンテ。新天地ヴォルフスブルクではブラジル出身のナウド、ルイス・グスタボの存在もあって快適であることを話す。

「とても早くチームに溶け込むことができたよ。もちろんナウドとグスタボもその助けになってくれた。2人は前からこのクラブがどれほど良いか教えてくれたんだ。全くもって順調だね」

ファンからの人気もあったダンテにとって、アリアンツアレーナでのバイエルン戦は特別な試合になるようだ。

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