ファブレ監督退任のボルシアMG、下部組織のシューベルト監督が暫定指揮へ

初陣はアウグスブルク戦に

初陣はアウグスブルク戦に

アンドレ・シューベルト監督 photo/Getty Images

ブンデスリーガのボルシア・メンヘングラードバッハ(以下ボルシアMG)は、先日退任したルシアン・ファブレ監督の後任としてU23チームを率いるアンドレ・シューベルト監督が暫定でチームを率いることを発表した。初陣は23日のアウグスブルク戦となる。

リーグ開幕から5連敗を喫した責任を取り、20日にファブレ監督は退任を発表していた。クラブ側は4年半の間チームを継続的に成長してきた同監督の慰留を試みたものの、スイス人指揮官の決断は変わらなかった。昨季3位でフィニッシュしてチャンピオンズリーグ出場権を勝ち取ったボルシアMGだが、今夏の主力放出の穴を埋められず、開幕戦でドルトムントに0-4で敗戦すると、そのまま敗戦を重ねていくことになった。

シューベルト監督はドイツ中部カッセル出身の44歳。2002年の現役引退後に指導者としてのキャリアをスタートさせ、2009年から2011年までSCパーダーボルン(独2部)のトップチームを率いて同クラブの2部昇格に貢献。2015年にボルシアMGの下部組織を率いるまでは、ドイツU15代表、ザンクトパウリ(独2部)の監督を歴任している。

正式な後任人事については、今後クラブが継続的に探していく見込みだ。

記事一覧(新着順)

注目キーワード

CATEGORY:海外サッカー

注目タグ一覧

最新号を無料配信中!
電子マガジン「ザ・ワールド」
No.239 “魅せる”新監督
theWORLD(ザ・ワールド)は世界中のサッカーを網羅する、日本初のスマートデバイス対応フリーミアム 電子マガジン!

雑誌の詳細を見る

人気記事ランキング

INFORMATION

記事アーカイブ