圧巻のパフォーマンスを見せつけたドルトムントイレブンに独紙も高評価! 1G1Aの香川には……

公式戦で11連勝を収めるドルトムント

公式戦で11連勝を収めるドルトムント

まさに「圧巻」のパフォーマンスだった香川 photo/Getty Images

ブンデスリーガ第5節が20日に行われ、日本代表MF香川真司が所属するドルトムントはレヴァークーゼンと対戦し、3-0で勝利を収めた。これでリーグ開幕からの連勝を5に伸ばすとともに、公式戦11連勝を飾っている。

昨季4位レヴァークーゼンとの一戦は、スコア以上に両チームが激しくぶつかり合う接戦だった。この好ゲームを制したドルトムントイレブンに、独メディアも最高級の評価を与えている。

大手紙『ビルト』が試合後に掲載した速報採点では、ドルトムントの全ての選手に「2」以上の高評価が与えられた(独紙は1が最高点、6が最低点)。最高点「1」はCBのソクラティス・パパスタソプーロスと香川の2人に付けられている。ソクラティスは高い対人守備能力を試合の随所で発揮し、レヴァークーゼンFWステファン・キースリンクに仕事をさせず、45分間で交代に追い込む活躍を見せ、クリーンシートに貢献した。

[4-1-4-1]の2列目中央で先発した香川も圧巻のパフォーマンスを披露した。18分にホフマンの先制点をロングパスでアシストし、57分にはゴール前で右足アウトサイドを使って冷静にゴールネットを揺らし、チームの2点目をマーク。週中のヨーロッパリーグで途中出場していたためか、身体にキレがあり、攻撃の組み立ての部分でもフィニッシュの部分でも存在感を見せている。

開幕5連勝を飾ったドルトムントは、次節23日にホッフェンハイムと対戦する。バイエルン・ミュンヘンも5連勝を記録しているため、10月4日の天王山まで勝点を落とさずに積み上げていきたいところだ。

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