チェフはまだチェルシーの選手? ドレッシングルームを間違えたことが話題に

慌ててアウェイ側と気づいたチェフ

慌ててアウェイ側と気づいたチェフ

思わぬうっかりミスをしてしまったチェフ photo/Getty Images

ジエゴ・コスタのいつも通りの挑発行為、ガブリエウの反撃による退場、サンティ・カソルラまでが退場と、チェルシーとアーセナルの一戦は少し嫌な空気となってしまった。

ただし、試合前には思わず笑ってしまうお茶目な一幕もあった。『VICE SPORT』によると、昨季までチェルシーに所属していたGKペトル・チェフは、スタジアムに入る際にいつもの習慣でチェルシー側のドレッシングルームに入ろうとドアに手を伸ばした。

しかし自身がアーセナルの選手だと気付き、慌ててアウェイ側へ。スタンフォード・ブリッジで数々の熱戦を戦ってきたチェフにとっては、ホーム側のドレッシングルームに入ることに慣れていたのだろう。クラブは離れたが、愛を感じるほのぼのとしたシーンだった。

試合ではクルト・ズマにヘディングゴールを許し、エデン・アザールには不運な形でのゴールを許した。結果的には2失点だったが、9人になったチームでよく踏ん張った方だろう。

また、ジエゴ・コスタとガブリエウのやり合いはチェフの目の前からスタートしたが、アーセナル側から見るコスタの挑発行為をどんな心境で見つめていたのだろうか。うんざりしていたのか、懐かしいと感じていたのか、複雑な気持ちだったはずだ。

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