転ばされた難民男性モフセン氏の息子、憧れのロナウドと写真を撮る

会長に迎えられ、レアル・マドリード訪問

会長に迎えられ、レアル・マドリード訪問

話題となったモフセン氏とその家族 photo/Getty Images

カメラマンに転ばされたシリア難民として注目を浴びたオサマ・アブドル・モフセン氏が17日、二人の息子とレアル・マドリードを訪問。モフセン氏の息子7歳のザイドくんは、憧れの選手クリスティアーノ・ロナウドに会い、一緒に記念写真を撮影した。

モフセン氏はシリア1部リーグのアル・フトワを率いた経験を持つサッカー監督で、マドリードのサッカーコーチ養成学校『CENAFE』から仕事を提供されることになっており、16日にマドリードに到着することが伝えられていた。そして17日にフロンティーノ・ペレス会長に迎えられてレアル・マドリードを訪問し、親子でピッチやロッカールームを見学したと、クラブの公式サイトが伝えた。

同氏は「レアル・マドリードを愛している。それは私だけでなく家族全員も同じである。シリアでレアル・マドリードの試合を観ていたので、ここに来ることを夢見ていた。いま、それが叶って私はとても幸せだ」とコメントしている。

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