負傷者続出のレアル、ヒラメ筋が損傷したベイルも負傷離脱

ウェールズ代表にも影響する可能性も

ウェールズ代表にも影響する可能性も

シャフタール戦で倒れ込んだベイル photo/Getty Images

レアル・マドリードのFWガレス・ベイルは、15日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ、シャフタール戦で右ふくらはぎのヒラメ筋を負傷し、戦列を離れている。

クラブの公式サイトで診断の結果が発表され、今後回復の状況をみることになると伝えられた。ふくらはぎの肉離れは再負傷を起こしやすく、繰り返すとパフォーマンスを取り戻すのに時間がかかると言われている。

スペイン紙『マルカ』は回復まで、2週間程度かかる見込みだとしたが、長期離脱になる可能性も指摘。10月21日にパルク・デ・フランスで行われるUEFAチャンピオンズリーグ第3節パリ・サンジェルマン戦が復帰戦になる場合もある。そうすると、10月10日、13日に行われるEURO 2016予選の2試合も欠場することとなり、ウェールズ代表にとっては大きな痛手になる。

レアル・マドリードは故障者が続出。MFハメス・ロドリゲス、DFダニーロは代表戦で負傷し、ベイルと同じくシャフタール戦で負傷したDFセルヒオ・ラモスは左肩の肩鎖関節を脱臼していると診断され、回復まで約2週間を要する。

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