「傷つけるつもりはなかった」ナインゴラン、バルサのラフィーニャにSNSで謝罪

重症のラフィーニャにメッセージ

重症のラフィーニャにメッセージ

ベルギー代表のナインゴラン photo/Getty Images

ローマに所属するベルギー代表MFラジャ・ナインゴランが、バルセロナのブラジル代表FWラフィーニャに向けて謝罪のメッセージを送った。

現地時間16日に行われたUEFAチャンピオンズリーググループE第1節でローマはバルセロナと対戦。ラジャ・ナインゴランは61分から途中出場したバルセロナのラフィーニャに対して激しいタックルを仕掛け、負傷させてしまう。バルセロナが発表した診断の結果、ラフィーニャは膝十字じん帯を切断し、数日中に手術を行う必要があり、スペインメディアの報道では今季中の復帰は絶望的だと伝えられている。

同選手は自身のツイッターで「悪い知らせを受けて申し訳ないと感じている。傷つけるつもりはなかった。すぐにピッチに戻れるよう、心から願っている」とコメントした。

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