クロップがバイエルン監督就任へ探り? プレミアは拒否か

グアルディオラ退任の場合は後任の可能性も

グアルディオラ退任の場合は後任の可能性も

かつてのライバルクラブへ? photo/Getty Images

監督職への復帰が近づいていると言われている元ドルトムント指揮官ユルゲン・クロップには、EURO予選で苦戦するオランダ代表やプレミアリーグでもたつくリヴァプールなどからラブコールが届いている。

クロップが英語に堪能なところからもプレミアリーグ行きが有力視されていたが、『デイリー・メール』はクロップがバイエルンの監督に就任するチャンスがあるかを探っていると伝えた。

クロップは昨季ドルトムントで結果を残せなかったが、それでも評価は高い。バイエルンもクロップを監督に招聘することに興味を持っており、今季限りで契約が切れるペップ・グアルディオラの後任になる可能性もある。クロップもグアルディオラが今季限りで去った場合は引き継ぐことに興味を持っているようで、プレミアリーグ行きは無しになるかもしれない。

元リヴァプールのディートマー・ハマン氏はクロップがリヴァプールの監督に適した人物だと語ったが、同時にシーズン途中から引き継いで成功するかは不透明だと述べていた。恐らくリヴァプールやオランダ代表では中途就任になるはずで、仕事はより難しくなる。一方のバイエルンであれば、グアルディオラが途中で解任される可能性は極めて低い。そのため、率いても来季からとなり、チームを作る時間を得ることは可能だ。

クロップは次に率いるクラブはビッグクラブでなくとも構わないとのコメントを残しており、自身の助けを必要とするクラブで仕事をしたいと語っていた。バイエルンはドルトムント以上に大きなクラブだが、やはりドイツのトップクラブでの仕事にも魅力を感じているようだ。

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