C・ロナウドに続いてK・ナバスもハットトリック!? 偉大な記録に並ぶ

開幕3試合連続無失点は75-76シーズン以来

開幕3試合連続無失点は75-76シーズン以来

ベティス戦ではPKストップも photo/Getty Images

12日のエスパニョール戦で5得点1アシストと大爆発したレアル・マドリードFWクリスティアーノ・ロナウドは、早々にスランプ説を振り払って見せた。ロナウドが1試合で5ゴールを挙げるのは昨季9-1と勝利したグラナダ戦以来であり、今回の5得点でリーガ通算得点記録を231にまで伸ばし、ラウール・ゴンサレスが持っていた228得点の記録を抜いた。

クラブと代表合わせて9試合得点のなかったロナウドの爆発がこの試合のメイントピックとなっているが、もう1つ忘れてはならない記録がある。市場閉幕間際までマンチェスター・ユナイテッドGKダビド・デ・ヘア問題に振り回されたGKケイロル・ナバスが、開幕戦のスポルティング・ヒホンから3試合連続で無失点を達成したのだ。『マルカ』によると、レアルが開幕戦から3試合連続でクリーンシートを達成したのは75-76シーズンのミゲル・アンヘル以来の記録だ。常勝軍団のレアルにしては意外だが、あのイケル・カシージャスでさえ開幕3試合連続無失点は達成出来ていない。

この試合でも70分にエスパニョールFWジェラール・モレノの決定的なヘディングシュートを驚異的な反応で防ぎ、自身がレアルのゴールマウスを守るにふさわしい選手だと証明している。同メディアはナバスがデ・ヘア問題終了後もプロ意識を保ち続けていると評価し、ロナウドとナバスがハットトリックを決めたと称賛した。

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