V・バルデス、チェルシーかセビージャへの移籍話が急浮上

守備陣に不安を抱える2チーム

守備陣に不安を抱える2チーム

ユナイテッドでプレイするバルデス photo/Getty Images

この夏にトルコ1部リーグに所属するベシクタシュへの移籍が破談に終わり、マンチェスター・ユナイテッドで不遇の日々を過ごすGKビクトール・バルデスに、プレミアリーグのチェルシー、リーガ・エスパニョーラのセビージャに移籍する可能性が浮上したという。

現在33歳のバルデスはバルセロナの下部組織出身。長らくバルセロナのゴールマウスを守っていたが、2015年1月にマンチェスター・ユナイテッドへフリートランスファーで加入。この夏の退団が確実視されていたが、結局ユナイテッドに残留。リーグ戦のメンバーには登録されたものの、UEFAチャンピオンズリーグの登録メンバーから外れ、ファン・ハール監督からは戦力として見られていない。

チェルシーは守護神クルトワが膝の手術のため長期離脱する。不安な守備陣を強化したい考えがあり、バルデスにとってはバルセロナでともにプレイしたセスク・ファブレガスと、ペドロ・ロドリゲスが所属していることも好材料だという。また、セビージャはウナイ・エメリ監督が今季、ゴールマウスを守るGKベトの出来に満足していないことから、バルデスとともに、オランダ1部のADOデン・ハーグに所属する25歳のGKマーティン・ハンセンをリストアップしていると、スペイン紙『スポルト』が伝えている。

記事一覧(新着順)

注目キーワード

CATEGORY:海外サッカー

注目タグ一覧

最新号を無料配信中!
電子マガジン「ザ・ワールド」
No.237 シーズン開幕! 欧州4大リーグ大予測
theWORLD(ザ・ワールド)は世界中のサッカーを網羅する、日本初のスマートデバイス対応フリーミアム 電子マガジン!

雑誌の詳細を見る

人気記事ランキング

INFORMATION

記事アーカイブ