今シーズン初ゴールの原口に独紙がチーム最高評価! 鋭いターンから左足一閃

強行日程の中、結果を残す

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ゴールを挙げ、チームメイトの祝福を受ける原口 photo/Getty Images

ブンデスリーガ第4節が12日に各地で行われ、日本代表FW原口元気が所属するヘルタ・ベルリンはホームでシュツットガルトと対戦し、2-1で勝利を収めた。ドイツメディアはこの試合の14分に先制点を挙げた原口に高評価を付けている。

原口は[4-2-3-1]の左サイドハーフで先発。前半14分、右サイドでミチェル・ヴァイザーからのパスを受けると、素早い切り返しで相手DFをかわし、左足を一閃。グラウンダーのゴールがネットに突き刺さり、ヘルタが先制に成功した。原口にとっては今シーズン初ゴールとなった。

独『ビルト』が試合終了後に発表した速報採点では、原口にはチーム内最高点となる「2」が与えられた。(ドイツ紙は1が最高点で6が最低点)

昨季途中から就任したパル・ダルダイ監督に高く評価される原口は、今季リーグ戦4試合すべてに出場。そのうち3試合は先発と、チームの中心選手として定着しつつある。この試合は日本代表のアフガニスタン戦から中3日と、厳しい日程で臨んだ試合であったが、納得のプレイを見せている。

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