正守護神に返り咲き!? マンUがデ・ヘアと2019年までの契約延長を発表

双方が歩み寄りを見せる

双方が歩み寄りを見せる

契約延長が発表されたデ・ヘア photo/Getty Images

プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッド(マンU)は11日、スペイン代表GKダビド・デ・ヘアと2019年までの契約延長で合意したことを発表した。クラブ公式によれば、1年の延長オプションも付加されている。

移籍手続きが遅れ、今夏のレアル・マドリード行きが破談となったデ・ヘアが新たな契約をマンUと結ぶことになった。10日に同選手の代理人であるジョルジュ・メンデス氏がマンチェスター入りしていたことにより交渉が始まったことを英メディアは報じていたが、早くもそれは結果として現れた。デ・ヘアは来夏フリーでレアルに移籍する可能性があると見られていたが、契約更新によって高額移籍金が発生することは確実となる。

ルイス・ファン・ハール監督の不興を買ったデ・ヘアは今シーズンまだ1試合も出場機会を与えられていない。しかし、来年のEUROにスペイン代表として参加するためには出場機会を失うわけにはいかず、また、マンU側も戦力的な観点からワールドクラスのGKを使わないわけにはいかないため、双方が歩み寄った形と考えられる。

今節マンUはリヴァプールとの大一番を行うが、デ・ヘアはこの試合で正守護神の座に返り咲くことになるのだろうか。

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