[日本代表]香川&岡崎が2得点! 日本が6得点の圧勝でアフガンを下す

香川の先制点を皮切りに怒濤のゴールラッシュ!

香川の先制点を皮切りに怒濤のゴールラッシュ!

香川は2得点で勝利に貢献した。photo/Getty Images

8日、ロシアW杯アジア2次予選のアフガニスタン戦が中立地であるイランのテヘランで行なわれ、日本が6-0で勝利した。アフガニスタンの社会情勢から国内での開催は不可能と判断され、中立地で開催された。

日本はカンボジア戦(3日)の先発から1名を入れ替えて臨んだ。フォーメーションは4-2-3-1。GK西川周作。最終ラインが左から長友佑都、森重真人、吉田麻也、酒井宏樹。中盤が守備的MFに長谷部誠、山口蛍。攻撃的なポジションに左から原口元気、香川真司、本田圭佑。1トップに岡崎慎司という布陣。カンボジア戦は原口元気のポジションに武藤嘉紀が先発していた。

開始10分に原口からの横パスを受けた香川が反転からの右足ミドルシュートを決め、日本は幸先よく先制点を奪った。その後も圧倒的に主導権を握り、35分にショートコーナーキックから森重が追加点を奪った。

前半を2-0で終えた日本は、後半立ち上がりの50分にまたも原口からのラストパスを受けた香川が自身2点目をゲットしてリードを3点に広げた。さらに、57分、60分には岡崎が連続得点して5-0。続く74分には交代出場した宇佐美貴史からのラストパスを受けた本田が左足で決め、6点目を奪った。

その後、ハリルホジッチ監督は酒井に変えて宇佐美を投入し、原口を右サイドバックに起用する攻撃的な布陣に変更。追加点こそ奪えなかったが、最後まで積極的にゴールを目指す姿勢を見せ、大勝を収めた。3試合を終えて、日本は勝点7となってグループEの2に浮上。次戦は10月8日、勝点9でグループ首位に立つシリアとやはり中立地となるオマーンで対戦する。

[ハリルホジッチ監督コメント]
アフガニスタンという相手に、このような大差で勝つのは難しかった。次戦のシリア戦に向けて、しっかりと準備したい。シリアはこのグループのなかで、一番強い相手だと思う。

[スコア]
日本 6-0 アフガニスタン

[得点者]
10分:香川
35分:森重
50分:香川
57分:岡崎
60分:岡崎
74分:本田

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