古巣リーベルについて語るマスチェラーノ、クラブW杯で対戦しても「心はバルセロナ」

後継者についても言及

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バルセロナのハビエル・マスチェラーノ photo/Getty Images

現在バルセロナでプレイするアルゼンチン代表MFハビエル・マスチェラーノが、アルゼンチンの強豪クラブで古巣リーベル・プレートについて語った。

今夏アトレティコ・マドリードに移籍し、2016年1月にアトレティコに合流する予定となっているリーベル・プレートのMFマティアス・クラネビッテルは、次世代のマスチェラーノと呼ばれている。彼について問われると「彼は私が持っていた経験よりも多くのものを持っている。リーベル・プレートでリベルタ・ドーレス杯を獲得した。私にはできなかったことだ」とスペイン紙『アス』にコメントを寄せた。

UEFAチャンピオンズリーグを制したバルセロナは、2015年12月に日本で開催されるFIFAクラブワールドカップに出場する。リベルタ・ドーレス杯を制したマスチェラーノの古巣リーベル・プレートもFIFAクラブワールドカップ出場権を持ち、決勝で対戦する可能性がある。

「リーベル・プレートが国際タイトルを獲得したことはうれしい。私が育ったクラブだがリーベルを離れてずいぶん経つので、もはや別のチームだ。対戦することになっても、不快な気持ちにはならないと思う。うまくいけば2チームが決勝戦で対戦することになるが、私の心はバルセロナにある。アルゼンチンの強力なライバルと対戦することになるが決勝でプレイしたい」と意気込みを語った。

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