苦難の日々を過ごすバルデスにカシージャスが悲痛のコメント 「この状況は誰も望まないもの」

かつてはバルサとレアルの守護神として鎬を削る

かつてはバルサとレアルの守護神として鎬を削る

現在はポルトでプレイするカシージャス photo/Getty Images

スペイン代表GKイケル・カシージャスはマンチェスター・ユナイテッド(マンU)で苦しむ同胞バルデスの状況に心を痛め、励ましの言葉を送った。

「ヴィクトールにサポートと励ましを与えたいと思っている。これは彼が望ましくない環境下にいることの証明でもある」

自身も昨シーズンまで在籍したレアル・マドリードで苦境を味わったカシージャスは『ムンド・デポルティボ』に対してそう話した。今年1月にマンUと1年半の契約を結んだバルデスはルイス・ファン・ハール監督の不興を買い、現在戦力と見なされていない。

「彼はこのような問題が早く解決されるべき選手だよ。彼が1年半の間プレイ出来なくなると言われたとしても誰も信じないだろうし望まないだろう。僕はこの状況から抜け出して成功するだろうと確信しているよ」

代表の同僚にエールを送ったカシージャス。今夏ベシクタシュ(トルコ)移籍が破談に終わり、残留が決まったバルデス。冬の移籍市場でマンチェスターを離れるまで苦しい時間は続く見込みだ。

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