今のチームにいくらかけた? 補強費用ランキングトップ20!

4億ポンドを超える費用をかけたクラブも

4億ポンドを超える費用をかけたクラブも

高額移籍の象徴ともいえるベイル photo/Getty Images

今のチームを作るのにいくらかかったのか。超高額移籍金も珍しくなくなった現代サッカー界では、チームを作るコストも増えている。『デイリー・メール』は現在のチームを作るためにかかった費用のクラブランキングと、現在所属している選手で最も獲得に資金を費やした選手を紹介した。このランキングでどのリーグがカネを持っているのかが分かってくるが、最も金を使っているリーグはどこだろう。

20位:モナコ 1億1000万ポンド 最高額選手 ラダメル・ファルカオ 5100万ポンド

19位:ニューカッスル 1億1460万ポンド 最高額選手 ジョルジニオ・ワイナルドゥム 1450万ポンド

18位:ローマ イタリア 1億1680万ポンド 最高額選手 ファン・マヌエル・イトゥルベ 1600万ポンド

17位:ヴォルフスブルク 1億1900万ポンド 最高額選手 ユリアン・ドラクスラー 2550万ポンド

16位:アトレティコ・マドリード 1億3140万ポンド 最高額選手 ジャクソン・マルティネス 2560万ポンド

15位:サウサンプトン 1億3290万ポンド 最高額選手 ヴィクター・ワニャマ 1250万ポンド

14位:ナポリ 1億3510万ポンド 最高額選手 ゴンサロ・イグアイン 3450万ポンド

13位:インテル 1億5480万ポンド 最高額選手 ジョフリー・コンドグビア 3400万ポンド

12位:バレンシア 1億6500万ポンド 最高額選手 ロドリゴ・モレノ 2200万ポンド

11位:トッテナム 1億6860万ポンド 最高額選手 エリック・ラメラ 3000万ポンド

10位:ユヴェントス 2億1970万ポンド 最高額選手 ジャンルイジ・ブッフォン 3260万ポンド

9位:アーセナル 2億2070万ポンド 最高額選手 メスト・エジル 4240万ポンド

8位:バイエルン 2億4600万ポンド 最高額選手 アルトゥーロ・ビダル 2700万ポンド

7位:リヴァプール 2億5110万ポンド 最高額選手 クリスティアン・ベンテケ 3250万ポンド

6位:バルセロナ 2億8760万ポンド 最高額選手 ルイス・スアレス 7500万ポンド

5位:チェルシー 2億9710万ポンド 最高額選手 ジエゴ・コスタ 3200万ポンド

4位:パリ・サンジェルマン 3億8330万ポンド 最高額選手 エディンソン・カバーニ 5500万ポンド

3位:マンチェスター・ユナイテッド 3億8910万ポンド 最高額選手 ファン・マタ 3710万ポンド

2位:マンチェスター・シティ 4億880万ポンド 最高額選手 ケビン・デ・ブライネ 5450万ポンド

1位:レアル・マドリード 4億2850万ポンド 最高額選手 ガレス・ベイル 8530万ポンド

1位はベイルをはじめ、クリスティアーノ・ロナウドやハメス・ロドリゲス獲得に大金を費やしたレアル・マドリードとなった。全体ではプレミア勢が多く、20チーム中8チームを占めている。吉田麻也が所属するサウサンプトンが15位に入っているのは意外だが、これは爆買いというよりは有力選手を売却して、空いたポジションの補填に資金を回しているといったイメージか。

そして何より、各チームの最高額選手の内8人が今夏に成立した移籍というのも特徴だ。ユヴェントスのブッフォンに支払った3260万ポンドが遠い過去のように思えてくる。昨今の移籍金が桁違いに高額になっていることの証だろう。なお、マンUは今夏にアンソニー・マルシアルを多額の移籍金を支払って獲得したが、移籍金のみだとマタより少し低い3600万ポンドとなっている。

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