ミュラーが歴代ドイツ代表得点ランキングで16位に浮上! 1位はやっぱり……

イタリアでも活躍を続けるクローゼ

イタリアでも活躍を続けるクローゼ

ポーランド戦のミュラー photo/Getty Images

本職はMFながらFW顔負けの得点力を誇るドイツ代表MFトーマス・ミュラー。現在行われているEURO2016予選でもチーム最多の6ゴールを挙げる活躍を見せ、ドイツ代表を牽引している。4日に行われたポーランド戦でも、先制点を挙げ、3-1の勝利の口火を切った。

DFB(ドイツ・サッカー連盟)はポーランド戦後、公式サイト上でミュラーの代表での通算得点が28得点となり、ランキング16位に浮上したことを報告。まだ25歳ということ、本職がMFであることを考えればこの数字はすさまじい。

ドイツの通算得点ランキングを見ると、ドイツサッカーを代表するレジェンドがずらりと並ぶ。ゲルト・ミュラー、ユルゲン・クリンスマン、ルディ・フェラーといった70年代や80年代、90年代の名ストライカーが名を連ねる。

その一方で、現役選手ではルーカス・ポドルスキが4位にランクイン。そして1位には、W杯通算得点ランクトップの16ゴールを挙げたFWミロスラフ・クローゼが入った。所属するラツィオでも未だにエースストライカーとしてチームを牽引する姿はとても37歳の選手には見えない。先月行われたチャンピオンズリーグのプレイオフでは負傷してしまったが、これからもその活躍を見せてほしい選手だ。

以下、ドイツ代表の通算得点ランキング。(ゴール数/出場試合数)

1位:ミロスラフ・クローゼ(71/137)

2位:ゲルト・ミュラー(68/62)

3位:ヨアヒム・シュトライヒ(55/102)

4位:ルーカス・ポドルスキ(48/126)

5位:ユルゲン・クリンスマン(47/108)

5位:ルディ・フェラー(47/90)

7位:カール・ハインツ・ルンメニゲ(45/90)

8位:ウヴェ・ゼーラー(43/72)

9位:ミヒャエル・バラック(42/98)

10位:オリバー・ビアホフ(37/70)

11位:ウルフ・キルステン(34/100)

12位:フリッツ・ヴァルター(33/61)

13位:クラウス・フィッシャー(32/45)

14位:エルンスト・レーラー(29/85)

15位:アンドレアス・メラー(28/64)

15位:トーマス・ミュラー(28/64)

17位:エドムンド・コネン(27/28)

18位:マリオ・ゴメス(25/60)

18位:エベルハルト・フォーゲル(25/74)

20位:リヒャルト・ホフマン(24/25)

21位:ローター・マテウス(23/150)

21位:バスティアン・シュヴァインシュタイガー(23/112)

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