バイエルンMFがミュンヘン中央駅で難民支援活動 「どんな形であれ価値がある」

ドルトムントもチャリティーマッチ開催

ドルトムントもチャリティーマッチ開催

ハビ・マルティネス photo/Getty Images

ドイツに避難する難民に対する積極的な支援を表明したバイエルン・ミュンヘン。経済的、物質的支援のほか、サッカー教室の開催やドイツ語の教育といった子どもを対象とした支援など、様々な形で難民に手を差し伸べることが決定されているが、もう既に行動に出た所属選手もいるようだ。

MFハビ・マルティネスは4日、自身のTwitterアカウントで写真付きの投稿をした。そこには「どのような支援にも価値がある! 難民の方々ようこそ」というメッセージとともに、ミュンヘン中央駅で難民の子どもにバイエルンのロゴ入りのサッカーボールを手渡すマルティネスの写真が添えられていた。

難民受け入れに積極的な南ドイツのバイエルン州でこの行動は話題となり、ミュンヘン市警察はオフィシャルアカウントでバイエルンと同MFへの感謝を表している。プロサッカークラブの持つ高い社会的認知度、影響力を考えれば、こうした率先的な行動には大きな価値があるといえるだろう。

この他、日本代表MF香川真司が所属するドルトムントはザンクトパウリ(独2部)との親善試合を8日に予定しており、その試合は「ようこそ難民の方々」というモットーのもと、1000人の難民が招待されるようだ。

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