バイエルン残留のゲッツェがクラブに忠誠を誓う 「退団を考えたことはない」

コスタ加入でポジション争いは更に厳しくなるが……

コスタ加入でポジション争いは更に厳しくなるが……

試合の前日会見に臨んだゲッツェ photo/Getty Images

バイエルン・ミュンヘンMFマリオ・ゲッツェは、今夏の去就が最も注目された選手の一人であるが、移籍市場閉幕後も現クラブに籍を置くことになった。本人は改めてバイエルンに忠誠を誓い、退団を考えたことについて否定した。

「退団が僕の中でトピックになったことは一度だってない。僕はバイエルンで良い感じなんだ」

4日に行なわれるEURO2016の予選、ポーランド戦を控えるゲッツェは独『SPORTS1』に対してそう話す。

「僕はファン、監督、チーム、全てに感謝している。2年間の良い時間を過ごし、僕たちはタイトルを獲得した。もちろんうまくいったこともそうでないこともあったけれど」

「新シーズンに興奮しているし、高い目標を持っている。自分のためにもっとハードワークするつもりで、ピッチに長い時間いられるようにするつもりだ。その点には楽観している。僕のスタッツだけを見るなら、決して悪いものじゃないはずだ。僕はこれからもここで怪我なく過ごすことが出来ればと思っている。ベストを尽くす、それが僕の心構えだよ」

15-16シーズンのブンデスリーガを3試合消化した現段階で、ゲッツェの先発出場は2節ホッフェンハイム戦の1試合のみ。シャフタール・ドネツクからブラジル代表MFダグラス・コスタが加入したことにより、更に先発争いは激しくなるが、ゲッツェはジョゼップ・グアルディオラ監督の完全な信頼を掴むことが出来るだろうか。

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