レドナップ氏がリヴァプールを痛烈批判!「せいぜい5位が関の山」

ここまでの勝ち点はラッキーと語る

ここまでの勝ち点はラッキーと語る

ウェストハム戦は散々な出来に photo/Getty Images

FWクリスティアン・ベンテケ、ロベルト・フィルミーノ、MFジェイムズ・ミルナーら即戦力を確保したことで優勝候補の1つに挙げられているリヴァプールだが、過去にトッテナムなどを率いたハリー・レドナップ氏は現在のリヴァプールが最悪の状態にあると語った。

同氏は『テレグラフ』に対し、「リヴァプールは平凡だ」「最悪だ」とリヴァプールへの口撃を開始。今季もリヴァプールの優勝は考えにくく、例年と変わらないものになると厳しく批判した。

「今のリヴァプールは私が長年見てきた中でも最悪の部類に入るね。ここまで勝ち点を稼いでいるのがラッキーと感じるくらいだ。ストーク戦ではスーパーゴールに助けられたし、ボーンマス戦は負けてもおかしくなかった。アーセナル戦の前半は多少良かったけどね。今季もせいぜいトップ5に入るのがやっとだろう」

「リヴァプールはスティーブン・ジェラードを失い、その前にはジェイミー・キャラガーも失った。彼らが抜けたことでリヴァプールはキャラクターを失ってしまったように思える。土曜日のセンターバック2人(シュクルテルとロブレン)を見たか? 左サイドバックのゴメスも、左利きではないのに左サイドに配置されている。彼が良い選手なのは分かる。スピードもあるし、パワーもある。でも、置くサイドを間違っているだろう。今のチームはかなりバランスが悪いよ」

また同氏はボーンマス戦のベンテケのゴールがオフサイドだったのは明らかで、それに対するブレンダン・ロジャース監督の態度が気に食わないと語った。

「彼はテレビのインタビューで、ベンテケのゴールはコウチーニョがオフサイドポジションにいたけど、どう?と聞かれ、まだ見てないと答えたんだ。なぜ素直にオフサイドだったと認められないんだ? 自分がそういうタイプの監督じゃなくて良かったよ」

このようにリヴァプールを批判したレドナップ氏だが、「そんなこと言いながらリヴァプールが優勝するかもね」とお茶目な一面も見せていた。

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