SNS中毒のリヴァプールDFが決別宣言! 「SNSを絶ち、自分自身を見つめ直す」

リヴァプールに蔓延するSNS中毒

リヴァプールに蔓延するSNS中毒

出場機会を減らすホセ・エンリケ photo/Getty Images

リヴァプールでSNSを多用していた選手といえば、今夏にミランへ復帰したFWマリオ・バロテッリだろう。近年バロテッリのようにSNSに熱中しすぎてパフォーマンスを失っていく選手も多いが、どうもリヴァプールにはSNS病が蔓延しているようだ。

2011年にニューカッスルからリヴァプールへ加入した際にはプレミアを代表する左サイドバックだったホセ・エンリケは、加入初年度から前評判通りの活躍を見せた。しかし13-14シーズンに膝の手術を受けて以降、定位置を失ってしまった。

そこから定位置奪取へ奮闘するはずが、エンリケはSNSに夢中になってしまった。彼は休日のたびに遊びに出かけ、様々な写真を公開。サポーターに自身の元気な姿を見せるのは良いことだと考えていたようだが、シーズン中の気の抜けた投稿に一部のサポーターからは批判が出ていた。確かに試合にも出ずに遊び回っていれば怒るサポーターも出てくるだろう。

そんなエンリケは今夏にWBAへの移籍が合意に達すると思われたが、結局はリヴァプールに残留こととなり、アルベルト・モレノや若手のジョー・ゴメスとの熾烈すぎるポジション争いへ挑むことになった。『デイリー・メール』によるとエンリケはこれを機にSNSを絶ち、スタメンに名を連ねるべくサッカーに打ち込むことを決意したようだ。

「SNSとはさよならするよ。自分自身を見つめ直し、もう1度フットボールに集中する!」

バロテッリと同じくSNS中毒から離れる決意を固めたエンリケ。左サイドバックは激戦区となりそうだ。

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