[移籍]元マンUのベルバトフ、フリートランスファーでギリシャ1部のPAOKへ

新天地はギリシア

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昨シーズンはモナコでプレイしたベルバトフ photo/Getty Images

ギリシア1部のPAOKテッサロニキは、元ブルガリア代表FWディミタール・ベルバトフをフリートランスファーで獲得したと、クラブの公式サイトで発表した。

2015-16シーズン終了まで1年間の契約となる。現在34歳のベルバトフはレバークーゼン、トッテナム、マンチェスター・ユナイテッドなどでプレイ。マンチェスター・ユナイテッドでは2度のプレミアリーグ制覇と2008年FIFAクラブワールドカップ獲得に貢献し、2010-11シーズンにはプレミアリーグ得点王にも輝いた。2014-15シーズンはモナコに所属し、公式戦で38試合に出場して9得点を記録する。

ベルバトフは今夏、契約満了にともないリーグ・アンのモナコを退団していた。そのため、アストン・ビラへの移籍が取り沙汰され、プレミア復帰の噂も流れていたが破談していた。

PAOKテッサロニキは昨季をリーグ順位を3位で終えて、今季はUEFAヨーロッパリーグに出場する。予選はグループCに所属し、日本代表MF香川真司を擁するドルトムントと同組となっている。今季、リーグ戦はここまで2節を終了した時点で1分け1敗といまだ勝ち星を掴めていない。

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